【メンズ向け】ケノンは買いか?医療脱毛2院・脱毛歴4年の男の結論


はじめに

突然ですが、あなたはこんな経験はありませんか?

剃る。また生える。剃る。また生える。

この繰り返しに、時間と神経を使い続けている。しかもヒゲを剃るたびに肌が荒れる。食事にはそれなりに気を使っているのに、なぜか肌荒れが収まらない。

私もそうでした。

「やらなくていいことは極力やらない」が信条の私にとって、毎日のヒゲ剃りはただの消耗でした。そんな動機で2022年に医療脱毛を始め、顔・ヒゲのクリニックと全身脱毛のサロン、合計2院に通い、その後ケノンでメンテナンスを続けて、気づいたら脱毛歴4年以上になっていました。

昔は毎日剃っていたヒゲが、今は1〜2ヶ月放置しても気にならないレベルになりました。

4年経った今が、圧倒的に一番ラクです。

この記事では、その経験をもとに正直に結論をお伝えします。

  • ケノンは買いなのか
  • 医療脱毛とどう使い分けるか
  • 効果を出すために何が大事か

脱毛を検討しているけど踏み切れていない方に、少しでも背中を押せたら嬉しいです。では始めます。


先に結論をお伝えします

ケノンは買いです。ただし、使い方次第で効果が大きく変わります。

どちらから始めるかは、あなたの優先度次第で選べばいい。

素早く効果を出したい・ヒゲが特に濃い方
1回の照射効果を最短で出したいなら、医療脱毛がおすすめです。

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まずコストを抑えて手軽に始めたい方
好きな時に好きな部位だけケアできるケノンの手軽さは、医療脱毛にはない強みです。まずケノンで始めて、足りなければ医療脱毛を足す、という進め方が現実的です。

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その理由を、これから詳しく説明していきます。


私の脱毛歴

2022年2月〜 メンズスキンクリニック銀座院(顔・ヒゲ脱毛)
約1年半、月1回ペースで計15回。ヒゲ全体(3部位+ほほ・もみあげ・首)と顔全体(眉上・鼻・鼻毛・耳毛を含む)を脱毛しました。

2022年10月〜 メンズエルプラスクリニック渋谷院(全身脱毛)
3〜5ヶ月に1回のペースで計5回。全身脱毛を行いました。

2024年11月〜 ケノン(自宅メンテナンス)
医療脱毛でかなり毛量が減った後、気になった部位を1〜3ヶ月に1回ペースでケアしています。

昔は毎日剃っていたヒゲが、今は1〜2ヶ月放置できる。 これが4年続けた先にある景色です。


ケノンを使って感じたこと

剃りが、すべてを決めます

ケノンを使う上で最も重要なのは、事前の剃りの質だと断言できます。剃り残しがあると照射時に残った毛が焦げ、効果も落ちます。どれだけ出力を上げても、剃りが甘ければ台無しです。

出力と照射方法にも、こだわりがあります

私が行き着いた答えは、同じ箇所に2〜3回照射しても耐えられるくらいの出力で、1〜2センチずつズラしながら細かく重ねていく照射方法です。高出力すぎると照射漏れが起きやすく、夏は冷房をしっかり効かせた状態でやることで体感がまったく変わります。

部分的にできる自由が地味に強いです

時間がなければ「今日は脇だけ」でいい。追われない感覚で脱毛できます。

モミアゲのデザインもできます

モミアゲを短く整えるだけで顔の印象がスタイリッシュに変わります。それが自宅でデザインできる。


脱毛して気づいた、正直なメリット

美肌効果が想像をはるかに超えていました

ヒゲ脱毛を始めてから肌荒れがほぼなくなりました。今では周りから「肌が綺麗」と言われることが増えました。

毎日5分以上の時間が戻ってきました

今は1〜2ヶ月ヒゲがほぼ生えてこない状態。毎日のヒゲ剃りにかけていた5分が丸ごとなくなりました。年間30時間以上です。

バスタオルがいらなくなりました

体毛がなくなると風呂上がりに水が切れるのが早い。小タオル1枚で十分になりました。

臭いと蒸れが大幅に改善されました

脇・VIOの毛がなくなると、夏の不快感がほぼなくなりました。

夏のビジュアルが変わりました

ハーフパンツで足が綺麗。半袖で脇毛がはみ出ない。腕のラインが美しい。日焼け止めも塗りやすくなりました。

旅行が身軽になりました

ヒゲ剃りグッズが不要になり、荷物が一つ減りました。


正直なデメリットも伝えます

継続が必要です — 数ヶ月単位で継続する必要があります。すぐに終わらせたい方には向いていません。

剃り作業が手間です — ただし医療脱毛でも同様に剃る必要があるため、この手間はどちらも変わりません。


医療脱毛との違い

1回の効果は医療脱毛が上。でもトータルはケノンも十分戦えます

1回の照射効果だけなら医療脱毛が上です。ただ、予約の手間・コスト・自由度を含めたトータルで考えると、ケノンは好きな時に好きな部位だけケアできる強みがあります。何を優先するかで選ぶものです。

医療脱毛の制約

  • ニキビや傷があると照射できない
  • 剃り残しがあると照射してもらえないことがある
  • 予約が取れる日時は限られている
  • 全身脱毛は数時間かけて全身を剃る必要がある

まずケノンで始めて、必要な部位だけ医療脱毛を足すアプローチが現実的です。

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いつ始めるのがベストか

思い立った今が、始め時です。毛周期の関係でどのみち時間はかかります。「やらない理由」を並べて先延ばしにするより、今始める方がいい。夏は紫外線と室温に注意が必要ですが、それはあくまで理想の話。今この瞬間に始める価値は十分あります。


まとめ

4年経った今が、圧倒的に一番ラクです。昔は毎日剃っていたヒゲが、今は1〜2ヶ月放置しても気にならない。

剃りを丁寧に。出力は2〜3回重ねられる強さで細かく照射する。この2点を意識するだけで結果が変わります。

この記事が、あなたの背中を少しでも押せたなら嬉しいです。

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※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

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